ここでは古今東西のあらゆるジャンルの偉大な名歌手を紹介します。

まずは入門編として世界中の一流の流行歌手から聴く事をお薦めします。

※日本の名歌手(日本の流行歌の流れをおっておおまかな代表的な歌い手をここに掲載してます)
・川上音二郎 ・松井須磨子 ・平井英子 ・あきれたぼういず ・藤山一郎 ・小畑実 ・淡谷のり子 
・笠路シズ子 ・美空ひばり ・クレイジーキャッツ ・三橋美智也・三波春夫 ・坂本九 ・石原裕次郎 
・越路吹雪 ・北島三郎 ・ミッキーカーチス ・フォーククルセターズ ・岡林信康 ・山口百恵 ・喜納昌吉
・さだまさし ・都はるみ ・和田アキ子 ・キャロル ・サザンオールスターズ ・チャゲ&飛鳥 ・BOOWY
・佐野元春 ・松任谷由美 ・久保田利伸 ・尾崎豊 ・山下達郎 ・ドリームズカムトゥルー ・B'z 
・宇多田ヒカル ・MISIA  ・椎名林檎  ・平井賢

※アメリカの名歌手
・ビリーマレイ  ・ビンククロスビー ・フランクシナトラ ・パティペイジ  ・プレスリー ・チャックベリー
・リトルリチャード ・ファッツドミノ ・ボディドリー ・ボブディラン ・ジャニスジョプリン ・ニールヤング
・マイケルジャクソン ・ブルーススプリングスティーン ・プリンス ・マディ ・ロバートジョンソン
・バディガイ ・オーティスレディング ・ジェイムスブラウン ・アレサフランクリン  ・レイチャールズ
・パブリックエナミー ・サッチモ  ・ビリーホリデー ・エラフィッツジェラルド ・ナットキングコール  
・マヘリアジャクソン

※イギリスの名歌手
・アルボウリー ・ザ・ビートルズ  ・ピストルズ  ・クラプトン ・クイーン ・フンパーティング

※レゲエの名歌手
・ボブマリー・ジミークリフ

※キューバの名歌手
・ベニーモレー ・セリアクルース  ・ミゲリートバルデース

※カリプソの名歌手
・アッティラザフン

※ブラジルの名歌手
・カルメンミランダ ・シロモンティロ

※フォルクローレの名歌手
・アタウァルパユパンキ

※タンゴの名歌手 
・カルロスガルデル

※シャンソンの名歌手
・ピアフ ・イベットギルベール ・ティノロッシ

※ドイツの名歌手
・クレーレバルドフ

※カンツォーネの名歌手
・ビィッラ ・ミルバ ・ルチアーノタヨーリ ・ジャンニモランディ  ・ミーナ ・アルバーノ ・ジョルジア

※ギリシャの名歌手
・ステリオスカザンジヂス ・ヨルゴスダラーラス ・ハリスアレクシーウ

※ファドの名歌手 
・アマリアロドリゲス

※フラメンコの名歌手
・ニーニャデロスペイネス

※ロシアの名歌手
・ウラジーミルビィソーツキイ

※ザイールの名歌手
・タブーレイ

※マリの名歌手 
・サリフケイタ  ・カセマディジャパティ  ・アミコイタ  

※ アラブの名歌手
・ウムクルスーム  ・ファイルーズ    ・ググーシュ   ・ゼキミュレン  ・イブラヒムタトゥルセス

※インドの名歌手
・ヌールジャハーン ・KLサイガル  ・ラターマンゲシュカル ・アーシャーボースレー  ・ムケーシュ  ・ムハンマドラフィー
・キショールクマール  ・MSスッブラクシュミ  ・ジェースダース

※パキスタンの名歌手
・ヌスラットファテアリハーン

※インドネシアの名歌手
・エルフィスカエシ・ヘティクースエンダン ・ワルジーナ

※マレーシアの名歌手
・サローマ
※タイの名歌手
・スラポンソムバッチャルーン ・ポーンシーウォラヌット  ・プムプワンドゥワンチャン 
※ハワイの名歌手
・レナマシャード

※香港の名歌手
・張學友         

※台湾の名歌手
・テレサテン     

※中国の名歌手
・ウールーチン 


                     ☆ここでは世界の古典や民謡の偉大な歌い手やボーカルアンサンブルを紹介します。

※日本の古典
・高野山声明の会(真言声明) **その他に天台宗が古典的声明である。日蓮宗や浄土系では庶民的な発声法が入りこんでおり
                      特に日蓮宗の日蓮経文には浪花節的な発声法が入りこんでます**
・竹本綱大夫(義太夫)
・豊竹山城少掾(義太夫)
・竹本越路大夫(義太夫))
・竹本住大夫(義太夫)
・芳村伊十郎(長唄)・宝生九郎(能楽)
・松本謙三(能楽)
・常磐津一巴太夫(常磐津)
・桃中軒雲右衛門(浪花節)
・永田法順(琵琶盲僧)
・木遣り
・嘉手苅林昌(琉球民謡)
・アイヌの口承文芸・いたこの口寄せ(シャーマニズム)

※韓国の古典
・アンスクソン(パンソリ)

※中国の古典
・楊婉華(左脚調)

※モンゴルの民謡 
・ナムジリーン ノウムバンザド(オルティンドー)
・グンデンビリー ヤブガーン(ホーミー)(ホーミーはアルタイ山脈周辺に存在する喉歌に分類される唱法の一つである。                   他にはトゥバのホーメイ等があるのでその他の喉歌を聴く事もお薦めするが、一言付け加えておくトゥバのホーメイをホーミーと勘違いする学者もいるがホーミーとはあくまでモンゴルのものであり同じ喉歌でもホーメイとホーミーは分けて考えるべきである。もちろん同じ種類の歌唱法として分類は出来るが細かい所で多くの違いが見られる事は間違いない。またケルトのシャーマニズムやサハ民族の白のシャーマニズムにも同じ種の喉歌唱法が確認出来る)

※チベットの古典
・チベット声明
・ボン教の儀礼

※ベトナムの古典
・チャウジン(カーフエ)

※ジャワの古典
・トゥキヌム(ガドン)
・ディディン Sバジュ(トゥンバン)

※バリの古典
・ケチャ(日本の芸能山城組のケチャも素晴らしい)

※インドの古典
・ダーガルブラザーズ(ドゥルパド)
・ビームセーンジョーシー(カヤール)
・ウスタード バデー グラーム アリーカーン(カヤール)
・ラムナド クリシュナン(カルナティック)
・MSスッブラクシュミ(カルナティック)
・グルミートバワ(パンジャーブ民謡)
・ベンガル民謡
・ジャーティスワラム(口によるオノマトペを示す)

※パキスタン
・ヌスラット ファテ アリー ハーン(カッワーリー)
・メヘディー ハサン(ガザル)        ・ベーガム アフタル(ガザル)
・ムンニー ベーガム(ガザル)

※トルコの古典と民謡
・セルチューク
・コーランの朗誦
・トルコの古典合唱(ユニゾンで行われる)
・トルコのわらべ歌(ポリフォニーの原型が確認出来る)

※タジキスタンの民謡
・ムロドフジュラベク(タジキスタン民謡)

※イランの古典
・パリーサー(タハリール)
・エフテハーリー(タハリール)
・ハーテレパルパーレ(タハリール)
・バーナーン(ディラーマーン)
・ゴルパ
・ナゼリー
・マムード・キャミリー
・神秘詩(イスラームのシーア派に発達した歌でエルファーニと呼ばれている。イランは世界的にみても最も優れた声の可能性を築いた国だ彼等のこのテクニックはうぐいすの声とかうぐいすの技法と呼ばれている。彼等は音楽学校で一年生のうちにこの技法を練習し二年生になる時に試験が行われる。もしこの試験でうぐいすの声が出来ないと判断されると生徒は退学処分になるという)

※エジプトの民謡
・シャーエルの歌(アラブ世界の吟遊詩人の総称)

※アラビアの古典
・アラビアの古い声楽様式カシーダ(アラビアは声の技巧の数ではイランのペルシア声楽よりも更に多くの種類の技巧をもっているが、今日ではそうした声を十分に使いこなせる声楽家が少なくなっているのが現状である。また余談だが楽曲の終わりごとに聴衆が何らかの反応を示すのが歌い手への礼儀とされており客からアラーという言葉が演奏会では連発される。これがなまりフラメンコの掛け声のオレになったと言われている。)
※ブルガリアの古典・フィリップ クーテフ ブルガリア国立合唱団(ブルガリアンボイス)       ・ナダカ カラジョバ(ブルガリアンポリフォニー)       ※グルジアの古典  ・ツィナンダリ男声合唱団(グルジアンポリフォニー)

※アフリカの古典
・スンジュールシソコ(グリオ)        ・ピグミーのうた(ピグミーのポリフォニー)             ※カナダの民謡
・イヌイットのうた※ベネズエラの古典・オルフェオン ウニベルシタリオ合唱団(カリビアンポリフォニー)

※アメリカ先住民の民謡と儀礼
・ナバホ族長老キンリチーネ

※オーストラリア先住民の民謡と儀礼
・アボリジニーの歌

※ウイグルの古典
・パシャ イシャ
・アイシャム キューム
・トルクメニスタン・ジャマール サパロバ

※スペインの古典と民謡
・アウレリオセッジェ(カンテフラメンコ)(フラメンコは声の声質により三種類に分けられる。1に深く厳しい声。2に中間の声3に甘く軽い声)
・サエタ
・わらべ歌(スペインはわらべ歌が特に豊富な国であると小泉文夫氏は述べている)               ※スコットランド
ストラスペイ(口による音楽)

※キルギスタンの古典
・トクトグル(ウル)※ナポリターナ民謡・パパチョ
・パリージ
・パスクァリエッロ(パパチョ、パリージ、パスクァリエッロはナポリターナの三大歌手と言われ3Pと呼ばれていた。)

※わらべ歌のすすめ・わらべ歌は歌の原初の形であり、コダーイや小泉文夫氏もわらべ歌から始める音楽教育を薦めている。事実ハンガリーにおけるコダーイシステムによる音楽教育の成果が度々発声学会にも報告されているがコダーイシステムにより育てられた彼等の歌も声も大変に素晴らしいとの事だ。しかも民謡と芸術音楽とのスタイルのチェンジも楽々行えるとの事である。コダーイやバーンスタインはわらべ歌などをウアソング(原初の歌)と呼び音楽の原動力的な力を失わないよう訴えている。わらべ歌はクルトザックスの分類によるとホリゾンタルメロディーに属している。要するに水平的な運動を意味しているのだが。これは神道の祝詞やいたこの口寄せ、ポリネシアの語り手の歌も同様な水平的運動のメロディーである。またクルトザックスは歌の原初の形にはもう一種類あり、もう片方をタンブリングストレインと呼んでいる。これは下行的旋律であり、高いところからほうりあげたボールが坂を転がって落ちるように
次第に落下してくる旋律で、感情的な表現を主とする、叫び声のようなものが発達していったものだと推測される。これの典型はニューギニアのパプア人やアボリジニーに多くみる事が出来る。またヨーロッパではカロミオベンや諸人こぞりてでの音形がそれにあたり、日本では追分様式からこの種の音形が確認出来る。こういった下降音形は発声的にも良い効果を生みやすい。伸展させたのを下に入れていく事が行われやすくなるからである。

※西洋古典声楽
・エンリコカルーソー(テノール)
・アウレリアノペルティレ(テノール)
・ベニャミノ ジーリ(テノール)
・テイト スキーパ(テノール)
・ティッタ ルッフォ(バリトン)
・ネリー メルバ(ソプラノ)
・リリー レーマン(ソプラノ)
・ルイザ テトラツィーに(ソプラノ)
・マリア カラス(ソプラノ)
・ルチアーノ パバロッティ(テノール)・アルフレードクラウス(テノール)    ・ウイリアムマッテウッツィ(テノール)・アルドプロッティ(バリトン)        ・ニコラマルティヌッチ(テノール)
・ジュゼッペディステファノ(テノール)・フェドールシャリアピン(バス)
・マリオデルモナコ(テノール)
・テオアダム(バスバリトン)
・ディートリッヒフィッシャーディスカウ(バリトン)
・ルイジアルバ(テノール)

※日本の西洋古典声楽の名歌手
・三浦環
・藤原義江
・田谷力三
・関屋敏子
・柳兼子
・山路芳久

※古楽ボーカルアンサンブル&歌い手
・ゴシックボイセス・アンサンブルオルガヌム
・コンソートオブミュージック
・エマーカークビー・ジェラール レーヌ
・セクエンツィア
・タリススコラーズ・ドミニクビス
・レイギン
・アルフレッドデラー
・ヨヘンコバルスキー
・ルネ ヤーコプス
・スコラカントルム・アレッサンドロモシスキ(カストラートの音源で唯一残っている歌い手)
                    
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